WhiteBearZ USDJPYの2016年成績総括。2017年はどうなる? - FX-ONのおすすめEAでマイホームの頭金を貯めるブログ

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WhiteBearZ USDJPYの2016年成績総括。2017年はどうなる?

FX-ONで570本以上売れているEA「WhiteBearZ USDJPY」の2016年成績を総括します。結局トータルではプラスだったのか?昨年起きたドローダウンは偶然だったのか?今年2017年もこのEAは活躍出来るのか?



こんにちは!ブログ管理人の浅次郎です。



FX-ONでは沢山のEAが販売されてますが、



長い期間、良い成績を継続しているEAはそうそうありません。



私が使っている「WhiteBearZ USDJPY」はその数少ないEAの一つですが、
(2014年から継続して運用してます)



2016年は10月に大ドローダウンを食らってしまい・・・
成績を伸ばすことは出来ませんでした。



これはFX-ONの成績グラフ。

WhiteBearZusdjpy2016成績1.jpg



これは私の口座の成績グラフ。

WhiteBearZusdjpy2016成績2.jpg



2016年の結果。

WhiteBearZusdjpy2016成績3.jpg



一撃で今までの利益が吹っ飛ぶ・・・



スキャル系EAの怖いところではありますが、
これはWhiteBearZシリーズとて例外ではありません。



しかし、



「絶対負けないEA」なんて存在しませんし、
どんなに調子が良いEAでもいつか負けます。



「WhiteBearZ USDJPY」のそれが昨年のドローダウンだったのであり、
利益はドカンと吹っ飛びましたが・・・
2016年トータルではマイナスになってない点を褒めてあげたいです。



もちろん、



2017年がどうなるか?



なんて分かりません。



特に今年は「トランプ大統領」の誕生により、
相場が大きく変わる可能性があります。
(ニューヨーク時間に激しく動く可能性が高いです)



トランプ大統領就任式2.jpg



しかし、それでも、



今年も懲りずにこのEAを
ポートフォリオのメインにして運用して行こうと思っています。



勝つこともあれば、負けることもある。



リスクがあるから儲かるのであり、
ノーリスクでお金を稼ぐことなど出来ない!



頼むぜ!WhiteBearZ!



ペンギンのお店(直販ショップ。こちらだと20%オフ)

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この記事へのコメント
FXは金融商品取引法に基づく「合法のみ行為」です
 巷ではFX(外国為替証拠金取引)が株取引と同じように投資・資産運用の対象になるかのように言われていますが、それは間違ってます。FXは投資家の負けた分が業者の売上全てになり、多くの客が儲けると業者は赤字倒産します。そこで会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータは破綻せず・売上を伸ばすよう独自のレートを配信する。FXは金儲けの対象にはならず、パチンコと同じようにお金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です。ここでは、(1)金融商品取引法からの説明、(2)業者の「契約締結前交付書面」からの説明、(3)カバー取引からの説明を書いています。
  *  *  *
(1)金融商品取引法からの説明
 金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)で、通貨の売買ではなくて、為替の変動から派生するデリバティブ取引(株は直物取引)であり、為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わない差金決済(株は受渡決済)です。つまり客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる「のみ行為」です。
●「のみ行為」を禁じている法律
商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等(外国商品市場取引若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理又は外国商品市場取引のうち商品清算取引に類似する取引の委託の取次ぎ若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理をいう。以下この章において同じ。)の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「のみ行為」だからこそできること。
(1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。
  *  *  *
(2)業者の「契約締結前交付書面」からの説明
FX業者は「契約締結前交付書面」で、○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること、○相対取引であること(株は仲介取引)、○差金決済であること(株は受渡決済)、○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成していることを説明しています。
・金融商品取引法第二条22に基づく取引である、ということはFXが合法のみ行為であること、・相対取引ということは客と業者の利害が相反すること、つまり客の負けた分が業者の利益なること、・差金決済ということは、実際には為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、為替の売買は行わず、決済取引の後に差額を精算する取引であること、・レートを独自に作成して業者が負けすぎないようにしていることをちゃんと説明しています。レートを独自に作っていることに関しては、各業者の「契約締結前交付書面」から引用します。
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
  *  *  *
(3)カバー取引からの説明
FXは相対取引なので客の負けた分が業者の利益になり、客が勝つとその分が業者の赤字になり、多くの客が儲けると業者は赤字倒産するので、そうならないようにカバー取引を行っている、と言われています。金融庁もそのように説明しています。その実際とは==客からの注文があるとそれと同じ注文をカバー銀行に出す、決済取引でも同じ注文をカバー銀行に出す。そうすることによって、客が10万円儲けると業者は10万円の赤字になるがカバー銀行から10万円入るので損益プラスマイナスゼロのなる、ということ。そこで謎が生まれる。
(1)客が10万円儲けると業者はカバー取引をしているので損益プラスマイナスゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。カバー銀行はどのようにカバーするのでしょうか?
(2)客が10万円損するとカバー銀行は10万円の儲け、多くの客が損していると言われるとFXではカバー銀行は儲かってウハウハ、それでいいのかな?
(3)では業者はどの様にして利益を出すのでしょうか?スプレッドの差が利益になるならカバー取引は必要ない。
(4)カバー銀行のレートと業者の会員向けレートは違うので、取引は出来ない。
(5)FXは差金決済ですが、業者とカバー銀行は金融機関同士なので当然RTGSですね。会員は通常8種類の通貨から好きなものカラ売りすることができるので、業者はそれに備えて多額の通貨を用意しなければならない、とても利益が出せないほどの資金負担です。
(6)FXは相対取引なのでカバー取引をすると言われています。そのカバー取引とは仲介取引ですね、業者はFXは相対取引だと説明しています。業者は嘘をついているのでしょうか?
●カバー取引などやっていない。せいぜい1日1度程度自家取引をしてそれをカバー取引と称しているのでしょう。実際は会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し(レート操作)赤字倒産を防ぎ、利潤を伸ばしているのです。
  *  *  *
FXは金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です
FXの実際は、客の注文を呑み込んで、何処にも取り次がず(NDDもマリーもなし)、業者が取引相手となって、独自のレートを作成し(レート操作)業者が赤字倒産しないよう・利潤を伸ばすようにしている。従ってFXとは、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博なのです。業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。それにもかかわらず、ネギをしょった鴨が数多く誕生する。何故か?それは、FXが「合法のみ行為」であることを隠す人たちがいるからです。詳しくは下記リンク先を読んで下さい。ツイッターのような短い文章に慣れている人には苦痛でしょうが、最後まで読み切ることにチャレンジしてみてください。この文章、最後まで読めたのですから出来ないことはないはずです。
 http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
Posted by aoki at 2017年02月13日 22:43
「合法のみ行為」のコメント、そして2つのリンク先、時間を掛けて読んでみました。しっかり筋が通っていると思います。パチンコで生活費を稼ぐのがムリなくらい、FXで稼ぐのはムリなのですね。それにしてもFXが合法のみ行為であることを隠す人がイッパイいますね。いい文章に出会えてラッキーでした。感謝します。ありがとう。
Posted by 佐野 at 2017年02月27日 01:54

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